防災士厳選の防災セット!3日間生き抜くためのパーフェクトグッズ!

防災士厳選の防災セット!3日間生き抜くためのパーフェクトグッズ!

地震や台風による被害の多い日本

日本は地震大国と呼ばれています。過去にも巨大地震による津波の被害が記憶に新しいでしょう。そして、地震はいつ発生するのか予測するのが困難です。
次の発生場所、大まかな時期など、さまざまな学者が予想していますが、実際に正確に予測するのは不可能。意外なところで大きな地震が発生することも少なくありません。

防災意識が高まった東日本大震災

巨大地震・巨大津波で大きな犠牲をだした東日本大震災。あの日以降、日本中で防災意識が高まりました。建築物の強化、避難訓練の実施、どれも大切なことだと思います。

我が家でも、家族で避難場所を確認しあいました。非常用の持ち出し袋もつくり、使わなくなったリュックに防災グッズセットを詰めたりしました。
しかし、あれもこれもと、どれが本当に必要で不必要か判断できないんです。食べ物・飲み物の賞味期限もきちんと管理できない人も多いと思います。

西日本豪雨による災害

2018年の7月、西日本を中心とした豪雨が続き、大きな被害が発生しました。河川の氾濫・浸水・土砂崩れ・・・避難勧告が出る地域もかなりありました。
1日に何度も鳴るエリアメール。避難を指示する文面には、“非常用持ち出し袋”を持って移動することが書かれていました。一体、何日になるかわからないので、それは当たり前ですよね。

防災士が厳選した3日間生き抜くための防災グッズセット

今回の避難勧告で、確実に必要で身軽に移動できる防災セットが必要だと実感!自分で用意した防災グッズの賞味期限や電池の期限を確認しながら、いろいろと調べました。
しかし、ひとつひとつの単価がけっこう高いんですよね。防災グッズのセットを買う方が手軽で確実だと気づきました。



こちらは、災害時にライフラインが途絶えても3日間生き抜けることをコンセプトに、厳選された38種類43点が揃っています。しかも撥水加工が施された容量30Lリュックなので、子供の衣類や着替えなどを追加することもできます。

詳細はこちら >>> 防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】

あのとき備えておけば…と後悔しないために

私の住んでいる地域は過去に大雨による洪水が発生しています。その当時住んでいた家は1階部分がすべて水没しました。当然、道路も一面泥水に水没したわけです。水が完全に引くまでに1日以上かかりました。

通常、キッチンは1階部分にあるわけですから、家電製品はすべてダメになり電気系統はショート、もちろん水道も止まりました。
防災グッズが必要になるとき、それは地震だけではないのです。あの雨は今でも忘れません。

毎年どこかの土地で大雨による洪水が発生しています。雨なんていつ降りだしてもおかしくありません。天災は身近にあることを認識しておくのが大事ですね。

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