ビタミンCにはメラニン色素生成を抑える効果があります

ビタミンCにはメラニン色素生成を抑える効果があります

紫外線を浴びたら積極的に摂りたいビタミンC

強い紫外線を浴びると、お肌にメラニン色素がつくられます。それにより肌が黒くなりますよね。ビタミンCはシミの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。日焼けをしたくない人、紫外線が強い時期など、特にビタミンCを積極的に摂取するといいでしょう。

ビタミンCの摂取方法

ビタミンCは食事から摂取するのが一般的ですが、最近は果物や野菜から摂取できるビタミンCの量が減っているため、十分な摂取が難しくなっています。

また、カロリーを気にする人も多いので、サプリメントからビタミンCを摂取する人が増えています。

ビタミンCを多く含む食べ物

万能ビタミンと呼ばれるほど、さまざまな効果が期待できる栄養素・ビタミンC。食べ物から摂取したい人は、含有量が多い食材を積極的に使ってみてください。

ビタミンCを多く含む食べ物として有名なのは、野菜や果物。野菜の中でも、赤ピーマンには100g中170mgのビタミンCが含まれています。果物の中では、アセロラが100g中に1700mg含まれています。

ちなみにビタミンCが多いと言われているレモン、は100g中100mgと言われていますので、アセロラの1700㎎がいかに多いかが分かるのではないでしょうか。

しかし、ビタミンC熱に弱く水にも溶けやすいという性質があります。野菜であれば生野菜、果物であれば生で食べることがビタミンCを逃さない摂取方法す。加熱料理でも摂取したいなら、ジャガイモやサツマイモがおすすめ。含有量自体は少ないものの、でんぷん質に守られているため熱を与えてもビタミンCが壊れにくいそうです。

意外な食べ物なら焼き海苔や味付け海苔です。焼き海苔は100g中210mg、味付け海苔には200mgのビタミンCが含まれているそうです。でも、海苔100gってけっこうな量ですよね。

ビタミンC摂取の注意点

ちなみに、サプリメントでビタミンCを摂取できるからと言って、多めにビタミンCのサプリメントを摂ってももったいないだけです。ビタミンCは水溶性の成分ですので、一度にたくさん摂取しても尿として排出されるので意味がありません。

1日に数回に分けて、適度な量を摂取することが基本となります。

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