今さら聞けない!種類別プラセンタの特徴【豚・馬・羊】

今さら聞けない!種類別プラセンタの特徴【豚・馬・羊】

今さら聞けない!種類別プラセンタの特徴

プラセンタは、サプリメントや化粧品によく配合されていますね。そして、“豚由来”や“馬プラセンタ”などといった表記が多くあります。種類による違いは一体なにでしょう?

そもそも、プラセンタとは?

プラセンタとは、ほ乳類の胎盤のことです。赤ちゃんへと栄養をたっぷり送り、守る役割をする胎盤には滋養強壮や若返りの効果があると昔から言われてきました。

女性ホルモンを整え、美容にとても効果があるという点からアンチエイジングに取り入れる女性も多くいます。また、美容効果だけでなく、治療などに使われる認可を受けた医薬品もあります。

プラセンタの種類は主に3種類

一般的にサプリメントや化粧品に配合されるのは、動物由来のプラセンタエキスです。現在は豚・馬・羊の3種類が主流ですが、それぞれに異なる特徴があります。

豚プラセンタ

豚プラセンタは一般的に流通している中でも、化粧品やサプリメント、ドリンクなどの成分としてよく見かけます。動物の中でもヒトに近いので吸収などが良いと言われています。

プラセンタに使用されている」豚は、飼育管理が厳しく安全性が高い種類を選ぶようにしないといけません。具体的にはデンマーク産、国産のSPF豚が品質が良く安全性が高いです。できる限り薬などの影響がない豚のプラセンタを使用した商品を使用する方がいいでしょう。

豚は馬などに比べると飼育の量も多いので、比較的手頃な価格で多く商品化されていますが、いくら有効成分だけ抽出しているとはいえ人によっては臭いが気になるという声もあります。それでも続けやすい価格で試すことができるので、多くの女性から支持を集めています。

馬プラセンタ

豚に比べるとアミノ酸量が豊富だと言われていた馬プラセンタですが、科学的根拠がないため現在は聞かなくなりましたね。サラブレッドなどは特に大切に育てられているうえに、抗生物質やワクチン接種などが比較的少ないと言えます。

また、豚と違い飼育量が多くなく基本的に1頭出産なので、胎盤は希少価値が高いです。その分商品価格は高くなりますが、愛用している方からは絶大な支持を得ています。

羊プラセンタ

3種類の中で一番流通量の少ないものが、羊プラセンタです。しかし、人間と非常に近い遺伝子を持っているということで、人間の細胞に対して吸収が良いと言われています。

希少性が高いため高額な商品が多いですが、世界中のセレブにも愛用者が多く人気が高いです。

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【おまけ】ヒトプラセンタ

ヒト由来のプラセンタは基本的に医療用なので、サプリメントや化粧品に配合されることはありません。ちなみに、クリニックで処置されるプラセンタ注射は、ヒト由来のものが使用されています。

プラセンタまとめ

それぞれに良い点があるため一概にどれが一番とは言えません。価格も違うので毎日続けられるのかなどを考慮して選ぶ必要もあります。また、徹底した品質管理のもとで製造されているかもしっかり確認しましょう。自分との相性もあるので、いくつか試してみるのがおすすめです。

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