敏感肌でニキビができる!優しい化粧品できちんとケア

敏感肌でニキビができる!優しい化粧品できちんとケア

女性なら一度は経験している肌トラブルに、肌荒れやニキビなどがありますよね?
とくに敏感肌などデリケートな肌質の方は、ちょっとしたことでトラブルにつながりやすく、季節の温度・湿度変化も気が抜けませんよ。

乾燥している敏感肌なのにニキビができる!

肌の乾燥は体質的なものや、加齢によるものなどがありますが、乾燥肌は肌の老化を加速させたり、肌トラブルを引き起こす原因となるので、女性なら絶対に無視できません!
普通、ニキビと言えば肌が脂性に傾いてできると思われがちですが、敏感肌や乾燥肌、大人ニキビは事情が違います。

肌に水分量が足りていないことで肌表面のバリア機能が低下し、紫外線やホコリ、メイクなどの外部刺激によって、シミやしわ、たるみ、またはニキビの原因になると言われています。

 

乾燥しているのにニキビができる理由とは?

肌の乾燥によって古い角質が蓄積して角質層が厚くなります。そ毛穴は皮脂や汗、老廃物の排出する大切な場所ですが、古い角質が溜まると上手に排出できない状態になります。

そして、排出できない老廃物が毛穴に溜まり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こすと言われています。これが、乾燥ニキビの原因です。

しっかり保湿すれば解決するのか?

化粧水をつけると赤らんだりヒリヒリするなど、ちょっとした刺激で過剰に反応してしまう敏感肌。特に保湿が重要となるため、しっかりクリームなどを使用している人が多いですが、逆にニキビができてしまうこともあるようです。

敏感肌は皮膚がカサカサしたり、かゆみが出るといったものですが、こうした状態の皮膚は水分が減少してぼろぼろの硬い角質ができやすくなります。

水分の蒸発を防ぐために油分の多いクリームなどを肌に塗ることがありますが、この油分を日々の洗顔で十分に洗い流すことができなければ、酸化して毛穴に詰まることがあります。毛穴が詰まると皮脂が外に排出されず、内部で溜まってしまいニキビの原因となることがあるのです。

保湿は重要だが油分の調整は大事

スキンケアにはしっかりとした洗顔が必要ですし、保湿のためにはクリームなどを塗ることも大事ですが、場合によってはニキビを悪化させる原因ともなるので注意しましょう。

日々のスキンケアとしてはセラミドなどの保湿成分を補うようにして、ベタつくほど油分の多いものはなるべく控えるようにすると良いかもしれません。

敏感肌とニキビに悩む人のスキンケア

敏感肌でニキビができやすくなっている人は、優しいスキンケアを心がけることが大切です。基本としてまず大事なのが洗顔による刺激を与えないことであり、意識したいのが強く擦らずに洗うことです。そして、皮脂を取りすぎないように心がけなければいけません。

洗顔後のスキンケアは、刺激にならない基礎化粧品を選ぶことです。刺激に弱い敏感肌はちょっとした刺激が強く感じられることもありますから、肌に合わないものは避けなければいけません。

肌を丈夫にするためには、保湿を行うことも欠かせません。例えば、セラミド!細胞間脂質でもあるセラミドはどんどん不足していくので、皮膚からも与えることが良いと言われています。

重要なのは肌内部を潤いやすい状態へと整えることですので、そのためにも潤いを保持する作用のあるセラミドやヒアルロン酸などを配合した化粧品を選んでください。

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