ニキビ肌用洗顔料を選ぶときの3つのポイント

ニキビ肌用洗顔料を選ぶときの3つのポイント

ニキビ肌用洗顔料を選ぶときは年齢や肌タイプを考慮して!

ニキビ肌用洗顔料は、オイリー肌や乾燥肌や敏感肌や混合肌などの肌タイプや年齢を考慮して選ぶことが重要なポイントとなります。

自分の肌タイプや肌の状態や悩みや目的、理想にぴったり合った洗顔料を選ぶことが最適で最善なスキンケアの実現につながります。

色々な種類の洗顔料が、様々なメーカーやブランドから販売されています。それぞれの商品の特徴やコンセプト、効果・効能を正しく理解して選びましょう。

様々な要因が重なって発生する大人ニキビには保湿力も重要

10代の頃に比べて皮脂分泌量が減っているのに発生する大人ニキビ。その原因には、様々な要因がいくつも重なっていることがあります。

・食生活の乱れ
・栄養不足
・寝不足
・運動不足
・疲労
・ストレス
・喫煙
・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
・乾燥など

特に肌の乾燥はシワなどの原因にもなるため、大人ニキビのケアには保湿成分が配合されている洗顔料を選ぶのがおすすめです。肌に必要な皮脂まで落としすぎないように洗い上げることがポイントとなります。

肌に潤いを与えることで角質のバリア機能がアップすれば、トラブルに強い健やかな肌環境に導くことができます。

思春期ニキビには皮脂を優しくオフしてくれるものがおすすめ

成長ホルモンの分泌が盛んな10代に多く見られる思春期ニキビ。このケアに適している洗顔料は、皮脂を優しくオフしてくれるものです。

思春期に出来るニキビは、乾燥が原因となる大人ニキビとは真逆で油分が原因となります。油分で毛穴が塞がり菌が繁殖して炎症を引き起こすことがニキビにつながってしまいますので、油分をしっかりと取り除くことがポイントとなります。

そして、毛穴の炎症を抑える働きがある成分が配合されている薬用タイプのものがおすすめです。

固形石鹸とフォームタイプ それぞれのメリットとデメリット

洗顔料の形状によっても違いがありますので、洗顔フォームと固形石鹸のそれぞれの特徴も理解しておきましょう。

洗顔フォームのメリットは、保湿成分を配合したものが多く濃密な泡が作りやすい、容器に入っているので清潔に保てるなどがあります。固形石鹸のメリットは、しっかりと汚れを落としてくれるうえにコスパが良いことが挙げられます。

そして、フォームの方は泡立ちを良くさせるために界面活性剤が配合されているので、肌への刺激を感じる人もいることや長持ちしないこと。固形の方は泡立てネットを使用しなければならないなどがデメリットになります。

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